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新・プロジェクト発表

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こんにちモ🐮
いつも読んでいただきありがとうございます。

今日は、これから始まっていくとても大切な取り組みについて
詳細の内容を発表していきたいと思います。

①取り組み内容について

その内容は、
現在様々な理由から経済から外れ
保護牛として暮らしている牛と
企業をESG投資広告という文脈で繋げることにより

ただそこで生きている牛たちが
企業の本質的なESG投資の実績を担い、
牛が動物として持つ本来の生態を活かしながら
地球環境を改善し、
人と社会と環境の持続可能性を支えていく
という取り組みです。

牛は、本来20年近く生きる生き物です。

ですが、現代の経済合理性の中では
短くて2年未満〜おおよそ6年間程度(役割によって変わります)で
肉として出荷され

安価で二次利用される部分を除いては

廃棄物として処理するために大量の資源を消費し、
大量の二酸化炭素排出をしています。


現代社会が牛に与えた出口は現状たった一つです。

この一つの出口に向かっていくためだけに
牛たちは生まれ生きています。




私たち
STANDARD 5 COMMONS (スタンダード ファイヴ コモンズ)は
その出口を
経済の入り口に繋げていく取り組みを始めます。

これを『ロジカウ戦略』と呼びます🔥


このロジカウ戦略を社会に提示し
まずは第一フェーズとして
クラウドファンディングで
ESG本質的なESG対策を求める企業30社と
様々な理由から経済の外側で処分されるはずだった運命を乗り越え、
今現在保護施設の大地で生きている30頭の牛たちを繋ぎ

一般社団法人としてB2Bでサブスク広告(牛スポンサー権含む)契約を結び

牛が生きて価値を創出する
新しい経済圏を創出します。

一般社団法人(準備中)STANDARD 5 COMMONS は
こんなメンバーで構成されています。

【人員構成】
・代表者:吉田 法子(乳太郎の母ちゃん)
・獣医師 1名
・酪農家 1名

【獣医師】
• 獣医師として豊富な臨床経験を積み、アニマルウェルフェア(動物福祉)に関する深い研究実績を持つ。
• 現在はファミリービジネスアドバイザーとしても活躍しており、畜産・酪農の現場視点と経営的視点の両面から本プロジェクトを支える。

【酪農家・パートナー】
• 酪農の最前線で日々「命の出口」を判断する厳しい立場に身を置きながら、プライベートでは一頭の愛牛を家族として迎え、その一生に寄り添う活動を実践している。
• 産業としての酪農と、個としての牛への深い愛情。その両方の視点を持つことで、現場に即した「新しい共生のカタチ」を模索するプロジェクトメンバー。

以上の専門家チームで構成し
社会・経済・数値・関係法規・ESG・アニマルウェルフェア・環境・医学・現場などの多角的目線から牛と社会を結ぶ事業を展開し、
社会・人(農家)・環境・牛へ4方良しで持続可能性のある価値を創出していきます。

まずは、
なぜ企業が
牛のスポンサーになることで
経営の持続可能性を担保できるのかということを
社会の流れを交え説明していきます。

②企業が今、社会から急がれているESGとは

企業が今、社会から急がれているESG投資とは

ESGとは、
利益を出す目的で受け取ってきた資源を、
企業の責任として『循環の中へ戻す』仕組みのこと。

これはただの指針や目標などではなく、

投資家が評価軸として採用しているため、
企業にとっては
取り組まなければ市場から淘汰される、死活問題の経営課題」となっています。

ではなぜ今、
企業は社会からESG投資を求められているのか。

それは、
企業活動とは人と社会に影響を与える活動であり、

その企業の商品やサービスは地球から資源をいただいて、
形にしたサービスや商品提供(経営)ができている

だからこそ、
その資本(地球の限りある資源)に
還元することが事業の中に組み込めていないのであれば、

それは持続可能な経営ではない。

という判断になるからです。

今までは
生産効率を上げ、
販売戦略を立て、
広告を打ち、
消費促進をして、
徹底的なコストカットを追求して、
より多くの利益を求める企業が評価されるのが当たり前の世界でした。

しかし、近年の流れとしては
業績が良かったとしても、
このESG投資を行えていない場合
市場からの評価に繋がらないということが実際に起きています。


今実際に起きている社会情勢による資源減少や、
政治の問題で簡単に揺らいでしまう資源の供給停止などが
懸念される現代において、

今後ESG投資は、
市場を生き抜く上で
更に重要視されていく流れになると予測されています。

そんな社会の動きが加速する中、

各企業のESG担当者は
本質なESG対策と利益追求の間で正解を見つけることができずに頭を抱えています。

そこで、
すぐにできる事として
企業が行なっているESG対策としてよく見かけるのが
以下の、取り組み例です。

・レジ袋有料化
・脱プラ(紙ストロー採用、バイオマスカップ採用)
・植樹など・・・

消費活動を行う皆さんも、
こういう取り組みをよく見かけると思います。

企業活動の中で、今すぐできる事として
このような対策が社会の中に広まってきた今
新たに問題視されているのが

『グリーンウォッシュ』という概念です。

紙ストローをリサイクルせず燃やす
バイオマスカップを土に戻すと謳い燃やす
などなど

形だけのESGを行うことを指します。

日本の省庁の今の対応の流れとしては
企業の掲げるESGの実態には干渉しないという流れにはなっていますが、

肝心要である投資家たちは
この事例を元に
『それってグリーンウォッシュですよね?』という視点をすでに共有し
持っているので、

今までのような付け焼き刃的なESG対策は
資金調達の場においても
経営戦略としても
既に通用しなくなりつつあるというのが現状です。

利益追求するのが企業の役割であるのに、
本質的なESG貢献なんて一体何ができるんだよ。。。。。

企業のESG担当者の悲痛な声が聞こえてきます。

🐄💨🐄💨🐄💨🐄💨🐄💨🐄💨🐄💨🐄💨🐄💨🐄💨🐄💨🐄💨🐄💨🐄💨

こんな時代の救世主となるのが

まさかの牛です。


信じられませんよね?

『なんで牛?うちの会社は食品会社でも、畜産関連でもないんですが。関係ないですよね?』

とか
『いやいや、うちの事業とは動物や畜産とは親和性がありませんから。。。。』

と思ったそこのあなた!

はい、それは完全に間違った見解です。

牛に関係ない人なんて世の中に存在していません。


今からそれをしっかりと説明していきます。

きっと見終わった頃には、
あなたの目には
牛さんが地球の救世主に見えているはずです。

それではいきます。

牛は土壌再生マスターです。


例えば、
ある企業が本質的なESG対策のために
広大な土地を買い、管理し、植樹を500本行なったとします。

その一方で、
牛が、ただ生きて
草を喰み、
大地を踏み締め、
糞尿をし、
一年放牧でのんびり暮らすとします。

さて、一体全体
どちらの方が結果として環境改善に寄与するでしょうか。

正解は、牛一頭です。


牛が一年大地の上で生きているだけで
植樹500本の土壌再生力を上回るのです(たった一頭で)。

また、よく環境問題として取り上げられている
牛のゲップですが、この画像を見てください。

これは牛が年間で環境にどれだけ影響・寄与するかをまとめた図です。



世界中で問題にされている
ゲップによる温室効果ガス排出量(カーボンポジティヴ)は2.8t
対して
牛が土壌の上で生きることによる炭素貯蔵量(カーボンネガティブ)は約10t

そして更に牛を一頭廃棄物として処分した際に排出されるCO2排出量は1t
なので、

生きている間はこの焼却による二酸化炭素排出はないとして計算すると

2.8-10-1=-8.2 

牛がただ大地の上で生きるだけで、地球を冷却する能力は1年間で8.2tもある

「1頭あたり年間8.2トン」の冷却能力と言われてもピンときませんよね。

わかりやすく例えてみます。

年間8.2トンの炭素固定能力とは

①「杉の木 約580本分」の年間吸収量: 杉の木が1年間に吸収する二酸化炭素量は、1本あたり約14kgと言われています。つまり牛1頭が、広大な森の一部(約580本分)に匹敵する仕事をたった1年でこなしている計算になります。

炭素8.2トンの体積と貯蔵イメージ

②「気球 約41,000個分」の体積: 二酸化炭素1トンは、体積にすると約500㎥(25mプールの約半分)です。8.2トンは、標準的な25mプール約4杯分をパンパンに満たすほどの巨大な炭素の塊を、毎年大地に沈めていることになります。

炭素固定8.2トンの圧倒的な回収パワー

「ガソリン 約3,500リットル分」の燃焼: ガソリンを1リットル燃やすと約2.3kgの二酸化炭素が出ます。8.2トンを回収するということは、車で地球を約2.5周したときに出る排気ガスをすべて吸い取ったのと同じ価値があります。

牛は本来こんなに地球を冷やすことに寄与しているのに
なぜゲップによるメタンガス排出だけ世界中で問題視されているのか。


それは、人間が

牛と大地を引き離して育てることを選んだからです。

もう一度図を見てみます。

牛を牛舎の中に閉じ込めて、
大地での営みをやめさせたことで
牛は本来ならできるはずの年間10tの炭素貯蔵能力を失います。

そして年間で1.8tの温室効果ガスを排出するだけの生き物へと
変えてしまっているのです。


ゲップによる温室効果ガス排出は
牛が起こしている環境負荷ではありません。



環境のことを考えず配置を間違えた人間が起こしている
ヒューマンエラーです。

また現在、ほとんどの牛たちが放牧されない日本では、
農業において化学肥料を使うことが前提になっています。

本来なら牛が無料で土壌改善してくれるものをひき離してきた結果
人工的に化学肥料を作ることが必要になり、
その製造にも化石燃料を使い資源消費を繰り返しています。

こういったように、本来なら自然に任せておけばよかったものを
引き離したことにより、
失った何かをまた埋めるために資源を消費しながら

新しい開発や研究を行って、
そのプロダクトを動かすために

また資源消費をして、二酸化炭素排出をしているのが
現代の人間が行っていることです。

話は戻りますが、
もし企業が本質的なESG投資に取り組もうと植樹をしても

木は育つまでに数年かかり、
土地の管理も税金などの費用も膨大にかかり、

また、整備にかかる重機を使うことによる資源消費と
二酸化炭素排出繰り返します。

植樹500本をやっているという名目は
膨大なコストと手間をかける立派な取り組みに見えますが、
それが本質的なESGなのかについてはなんとも言えないものばかりで

実質は
お金と労力と化石燃料だけが消費されているのかもしれません。

耳が痛い話です。

対して、
牛は大地に放されたその日から土壌再生を始めます。
(ちょっとゲップは出しますが、、)

牛の一生サイクルと廃棄は社会全体が向き合うべきESG課題

ここまでは、
牛が生きることによる環境への問題点とされている部分の真相について知りながら、
牛が大地の中で生きることで
私たち人間が受け取れる環境への寄与についてまとめてきました。

ここからは、
牛の生きる期間と、
牛の廃棄に伴う資源消費と二酸化炭素排出について述べていきます。

ただし、はじめに言っておきますが、
これは産業だけの責任ではなく
この地球で生きる社会全体が、
ひとりひとりが自分ごとと捉えるべき課題です。

大前提として、

産業だけが抱える問題ではない

ということを先に述べてから進めていきます。

先ほども化学肥料を製造する際に、
資源消費を行っているという話をしましたが

その例のように
本来は自然に任せておけばよかったものを、
人間の都合で自然の配置換えを行うことにより
本末転倒な資源消費が発生することや、

自然の営みを配置換えしたことによる
欠落を埋めるためや、
また、生産したプロダクトを廃棄するためにも
新たな産業を生み出し
資源消費を増加させている、という
とにかく歪なサイクルを人間社会は生み出し続けています。



否定する意図は全くありませんが
「脱炭素技術」や「炭素回収装置」といった新たな装置は
まさにこの歪なサイクルの極みであり、運用に資源を消費しています。

まさに、
このような
「人間が生み出した欠落を埋めるために、さらに資源を消費する」
という負の連鎖を止めることこそが、
本来のESGやサステナビリティの使命
であるはずです。

人間の生み出す「自然の欠落」は、
牛の命のサイクルにも深刻な矛盾を生じさせています。

本来、牛は20年ほどの寿命を持って生まれてくる生き物です。

しかし、肉や乳としての経済価値のみが認められている現代においては、
わずか2年から6年ほどでその役割を終え、あるいは病気や怪我によって、
誰にも望まれないまま処分される命も少なくありません。

「命を捨てるため」に、さらなる資源を浪費する歪な現実

肉になった牛たちも、
処分された牛たちも、
その巨体を処理するには膨大な化石燃料が必要です。

一頭を焼却・熱処理するために消費される燃料は約150リットル。
その燃焼時に放出される二酸化炭素(CO2)は、一頭あたり約1トンにものぼります。

日本全体で見れば、
年間約100万頭が屠畜され、
肉にならない部位や病気で処分される命は合わせて約40万トン。

これらを処理するために数千万リットルの重油を使い、
年間約70万トン〜90万トンもの二酸化炭素を排出しているのが実態です。

この「90万トンの二酸化炭素排出」という数字が意味するもの

この数値を身近なものに例えると、
今の社会がいかに「不条理な逆走」をしているかが浮き彫りになります。

• エネルギーの浪費
処分に使われる燃料はガソリン換算で約3億〜4億リットル。

これは、
ガソリン満タンの車が地球を10万周以上できるほどのエネルギーです。

• 温暖化の加速
本来なら地球を冷やすしてくれるはずの命を土壌から引き離し、
膨大なエネルギーを投じて、
その命を「温暖化を加速させる燃料」へと変えてしまっているのです。


今の社会がやっていることは、例えるなら

「火を消せるはずの消防車にガソリンをかけて燃やし、さらなる火事(温暖化)を招いている」ようなものです。

これが、私たちが社会全体で向き合うべきESGの冷徹な現実です。

「一部」の出口を変えることで、社会の負荷を劇的に減らす

私たちが提唱する『ロジカウ戦略』は、この「廃棄」に向かうはずだった命の一部に、「20年という生存の出口」を提示する取り組みです。

1頭の牛を廃棄せず、大地で20年生き抜いてもらう。
ただそれだけで、環境負荷は劇的に変わります。

「たった一頭」が持つ、圧倒的な浄化力

産業の歪みからこぼれ落ちそうになった「たった一頭」を救い、
20年の生存サイクルに繋ぎ直す。

その決断だけで、他の牛164頭分(丸ごと処分の場合)のCO2排出を、
この子が大地で生きることで相殺してくれる。

肉以外の廃棄で換算すれば
328頭分焼却によるCO2 排出を
たった一頭の一生が浄化してくれるのです。

「捨てるためのコスト」を「地球を冷やすインフラ」へ

4〜5年おきに「焼いて、排出して、燃料を浪費する」という速すぎる回転サイクルを止め、

20年かけてじっくりと164トンの炭素遺産を大地に積み上げる。
これこそが、感情論ではない、データに裏打ちされた真のESG投資です

産業構造の中でどうしても生じてしまう
「廃棄されるはずだった一部の命」を、
この新しい出口へと繋ぎ直す。


ロジカウでは30頭の牛と30社の企業を
クラウドファンディングを通して繋げていきます。

30頭の「ロジカウ」が社会に与えるインパクト

• CO2吸収量(20年間): 合計 約4,920トン

1頭164トン×30頭
これは杉の木で換算すると、
約35万本が1年間に吸収する量に匹敵します。

焼却排出の相殺能力: 合計 約4,920頭分
30頭が生きるだけで、日本中で発生している「1頭丸ごと処分」約4,900回分の環境負債をゼロにする計算です。

• 廃棄部位(400kg/頭)の相殺なら: 合計 約9,840頭分
お肉になった後の廃棄焼却、約1万頭分近いCO2排出量を
この30頭が大地で飲み込んでくれます。

このインフラ級のESG実績が投資型広告に付随している
牛のスポンサー権を今すぐ獲得してください!

※限定30枠です。
クラウドファンディングは5月20日に開始します。

【ESGスポンサーシップ:牛を『生きた冷却インフラ』に変える投資型広告プラン】

月額:10万円(税別)
※PR TIMESを通じた戦略的広報・ステークホルダーへの信頼構築費用を含みます。

【以下は全て10万円(税別)の中に含まれています】

1. 「生きた環境インフラ」の共同所有(月額費用のうち5万円)

• スポンサー権の確立: 費用の半分は、牛を20年間の「地球冷却インフラ」として稼働させるための直接的な運用・管理費となります。

• ブランド・アイデンティティ: スポンサー対象となる牛の耳タグには、貴社の企業ロゴを掲出。牛そのものが貴社の環境姿勢を象徴するアイコンとなります。

• ライブ・レポート: 毎週送られてくる動画や写真を通じ、投資対象(牛)の健全な活動と成長をダイレクトに確認いただけるとともに、
SNSなどでの貴社のPRにおけるアイコンやマスコット的存在として
写真や動画を添えて日々の発信活動に活用することができます。

2. 戦略的ESGデータ・ナラティブの提供

• 月間土壌再生実績: 貴社が支える牛が、その月にどれだけのCO2を大地に固定したかを数値化して報告します。

• ステークホルダー向けESGレポート: 株主総会、統合報告書、採用サイト等でそのまま活用可能な、専門的な活動実績レポートを毎月発行。
企業の「実質的な環境貢献」をデータで裏付けます。

3. 『DonAction PR』によるエンゲージメントの最大化

• 「アクション」を「資産」に変える: 貴社のPRを行った投稿に対するユーザーの「いいね」や「シェア」を1アクション=1円として換算し、牛のアニマルウェルフェアの社会実装に資する投資資金として公開共有財産(コモンズ)へ積み立てます。

• 共感型マーケティング: 「応援(アクション)が牛のアニマルウェルフェアインフラ構築に直結する」という物語が、従来の広告にはない高いエンゲージメントと好意的なブランドイメージを創出します。

• 透明性の確保: 積立状況は常に公開され、貴社のPRが社会貢献にダイレクトに結びついていることを証明します。

公開共有財産「コモンズ」の役割と積立

STANDARD 5 COMMONS(コモンズ)は、アニマルウェルフェア(AW)を社会の当たり前(社会実装)にするための投資に使われる、
「公開型の共有財産」です。

DonAction PRによって生み出された「ユーザーの共感(アクション)」は、1円単位で可視化されながらこのコモンズへ積み立てられます。

これは、牛たちの未来を守るための「共創型インフラ」として、以下の事業に充てられます。

• 教育・啓発: AW推進のための教育プログラムの開発。

• 認定・標準化: 独自のAW認定事業の確立。

• 現場支援: AWを遵守する牧場の運営サポート。

• セーフティネット: 廃業牧場からの牛の買い取り・保護。

民主的な意思決定:コモンズの資金使途

コモンズの使い道は、一部の人間が独占的に決めるものではありません。
透明性を担保した「民主的な意思決定モデル」を採用します。

1. 専門チームによる精査: S5Cの専門家チーム(3名)が、今最も必要とされるAW投資事業をプロの視点で精査し、複数の候補を選出します。

2. SNS公開選挙: 選出された候補をSNS上で公開し、ユーザーによる直接投票を実施します。

3. 社会の意志で投資: 最も票を集めた事業に対して、積立金が活用されます。

「誰が、何のために、どう使ったか」が常に開示される、まさに社会に開かれた共有財産です。

※当事業はクラウドファンディング終了後に法人契約を行います。




資源への「還元」こそが、持続可能性の正解


企業も、
私たち人間も、
自然から資源をいただくことでしか生きていけません。


だからこそ、
受け取った資源を再び循環の中へ、
資源へと「還元」していく。


その生き方こそが、
未来でもこの生活を守り抜くための、
真に持続可能な営み(ESG)であると私たちは信じています。

私たちが提案する「ロジカウ戦略」は、
このあまりにも不条理な「設計ミス」を、
本来の「冷却インフラ」へと戻すための取り組みです。

このヒューマンエラーを起点にした
負の連鎖の中に、

社会と手を取り合い
新たな循環を創出していきます。

プロジェクト開始前の進捗状況

現在このプロジェクトに参画いただく保護牧場のうしさんは
27頭になりました!

まだ何も始動していませんが、
合計の重量だけはすんごい団体になっております😂

残り枠は3頭です!!

そしてそして!!!!!

スポンサーになっていただいた企業さまの
ロゴ入り耳タグを制作してくれる作家さんとして、なんと🥹

我らが誇る牛さんアクセサリー作家さん
TAYORIさんがこのプロジェクトにジョインしてくれることになりました🥹

とっても嬉しいです!

可愛いスポンサー耳タグをつけた牛さんが
生きて生活するだけで経済と環境を良くしていく✨

そんなこのプロジェクトの始まりの風景が
目に浮かんでいます🐃🌱

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乳太郎も愛用しています♪

5月20日、私たちは牛と共に、地球の未来への投資を始めます。

それではまたプロジェクトの進捗について
追って報告させていただきます!

読んでいただきありがとうございました!

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